2010年04月21日

だれでも参加「熟議カケアイ」の場…文科省HP(読売新聞)

 文部科学省は17日、教職員や保護者らの声を集めるため、だれでも意見を書き込み、議論が行われるホームページ(HP)を設けた。

 同省は「中央省庁では初の試み。どんどん意見を出してもらって、政策作りに役立てたい」としている。

 教育政策はこれまで、中央教育審議会(中教審)の答申に基づいて決められてきた。中教審委員は、大学教授や学校長ら専門家が中心だが、「現場や保護者らの声を集めきれていない」との指摘が出ていた。

 事前に氏名や住所などを登録しておけば、年齢や国籍を問わず参加が可能となる。掲示板の形式を取り、参加者はHP上で、教員、保護者などの立場だけを明らかにして、意見を書き込む。同省の職員らが進行役として議論を整理するという。HP上だけではなく、同省は今後、一般の人と対面で議論する場も設ける予定で、「将来的には中教審との政策作りの両輪にしたい」としている。

 初回のテーマは、「教員の資質向上」。集約された意見は6月をメドに取りまとめ、法律や制度作りに反映させるという。 HPは「熟議カケアイ」と名付けられた。

<外国人刺殺>フィリピン人の逮捕状請求へ 三重県警(毎日新聞)
窓口の明細書発行、入金機利用が大半なら希望者のみで可(医療介護CBニュース)
<地震>和歌山市などで震度2(毎日新聞)
<JR脱線事故>9割「報告書に不信」…遺族らにアンケート(毎日新聞)
村木被告「役所の仕組みを知らない検事が作り上げたもの」 郵便不正公判(産経新聞)
posted by えっく at 08:57| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。